Influenza Vaccination

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大井町駅前皮ふ科では、2026年度のインフルエンザ予防接種を実施します。注射タイプのワクチンと、鼻から接種するフルミスト®をご案内しています。接種をご希望の方は、事前にWEB予約をお取りのうえご来院ください。

2026年度

9月28日(月)より接種開始予定

WEB予約開始 9月14日(月)
予約方法 WEB予約制
注射型 1回 3,300円(税込)
注射型の対象 1歳以上
フルミスト® 1回 11,000円(税込)
フルミスト®の対象 2歳以上18歳以下

予約枠は目安のお時間です。診療状況によりお待ちいただく場合があります。

接種の概要

接種開始日 2026年9月28日(月)予定
予約開始日 2026年9月14日(月)
接種方法 注射型:インフルエンザHAワクチンの皮下注射
フルミスト®:経鼻弱毒生インフルエンザワクチンを左右の鼻へ噴霧
対象年齢 注射型:1歳以上
フルミスト®:2歳以上18歳以下
当院では、1歳未満のお子さまへの接種は行っておりません。
接種回数 注射型/1歳以上13歳未満:原則2回、13歳以上:原則1回
フルミスト®:年齢や過去の接種歴にかかわらず1シーズン1回
料金 注射型:1回 3,300円(税込)
フルミスト®:1回 11,000円(税込)
助成対象の方は、自治体の制度に応じた自己負担額となります。
予約 WEB予約制です。ご来院前に必ず予約をお取りください。
ワクチンの入荷状況により、予約枠を変更または終了する場合があります。
注射型・フルミスト®ともに、入荷状況により予約枠を調整します。注射型の1回目を当院で接種された場合でも、2回目のワクチン在庫・予約枠を確約するものではありません。

皮膚科診察も希望される方へ

インフルエンザ予防接種の予約枠は、予防接種を受ける方のための専用枠です。皮膚症状の診察や処方も希望される場合は、通常診療のWEB予約も別途お取りください。

品川区の費用助成について

お子さまの任意接種費用助成

対象 接種日時点で品川区に住民登録がある、生後6か月から高校3年生相当までの方
当院の対象年齢は、注射型が1歳以上、フルミスト®が2歳以上18歳以下です。
助成期間 2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日)
助成額 注射型:1回につき2,000円
当院での自己負担額:1回 1,300円(税込)

フルミスト®:1回につき4,000円
当院での自己負担額:1回 7,000円(税込)
助成回数 注射型/12歳以下:2回まで、13歳以上:1回まで
フルミスト®/年齢にかかわらず1回まで
予診票 品川区のお子さまの費用助成を利用する場合は、接種当日に当院でお渡しする専用予診票をご使用ください。高齢者定期接種などで自治体指定の予診票が届いている方は、接種当日に必ずご持参ください。

※助成期間外の接種、または助成条件を満たさない場合は、注射型1回3,300円(税込)、フルミスト®1回11,000円(税込)の通常料金となります。
※品川区以外にお住まいの方は、住民票のある自治体へ助成の対象医療機関・利用条件をご確認ください。

お子さまの保護者同伴について

12歳以下 親権者である保護者の同伴が必要です。
ただし、お子さまの健康状態をよく知っている祖父母など(未成年者は不可)が、保護者の代わりに同伴する場合は、保護者が記入した委任状をご持参ください。
13歳以上15歳以下 保護者が記入した同意書を本人が持参すれば、保護者が同伴しなくても接種を受けることができます。
16歳以上 保護者の同伴がなくても接種を受けることができます。委任状・同意書は不要です。

※委任状・同意書は、品川区保健予防課または保健センターでも配布されています。
※詳しくは品川区「令和8年度 こどものインフルエンザ予防接種 任意接種費用の一部助成」をご確認ください。

65歳以上の方などの定期接種

対象 次のいずれかに該当する品川区民の方
1.接種日時点で65歳以上の方(2026年12月31日までに65歳になる方)
2.接種日時点で60歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1級をお持ちの方のうち、心臓・腎臓・呼吸器またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害のある方
接種期間 2026年10月1日(木)~2027年1月31日(日)
接種費用 無料
接種期間を過ぎた場合や、医師の判断により2回目を接種する場合は全額自己負担となります。
必要書類 品川区から送付される「品川区 高齢者インフルエンザ予防接種予診票(3枚つづり)」を、接種当日に必ずご持参ください。
2026年10月1日から12月31日までに65歳になる方へ
65歳になる前に接種を受けた場合は、定期接種の対象とならず全額自己負担です。必ず65歳の誕生日を迎えてから接種を受けてください。

※品川区以外にお住まいの方は、お住まいの自治体の対象者・接種費用・必要書類をご確認ください。
※詳しくは品川区「令和8年度 高齢者インフルエンザ定期予防接種」をご確認ください。

予診票の確認・ダウンロード

自治体指定の予診票を使用しない任意接種の方は、下記より予診票をご確認・ダウンロードいただけます。 あらかじめA4サイズで印刷・記入してご持参いただくと、接種当日の受付がスムーズです。

費用助成・定期接種を利用される方へ
品川区のお子さまの費用助成を利用する場合は、接種当日に当院でお渡しする専用予診票をご使用ください。
65歳以上の方などで自治体の定期接種を利用する場合は、自治体指定の予診票をご持参ください。上記の任意接種用予診票は使用できません。
  • 予診票はA4サイズで印刷してください。
  • 接種を受ける方1名につき、予診票を1枚ご用意ください。
  • 接種当日の体温を記入してください。
  • 未成年の方は、保護者の署名が必要です。

接種当日のご案内

お持ちいただくもの

  • 本人確認ができるもの(マイナンバーカードなど)
  • 母子健康手帳(お子さま)
  • 自治体指定の予診票・接種券など(お持ちの方)
  • お薬手帳(服薬中の方)

ご来院前にご確認ください

  • 当日はご自宅で体温を測り、体調をご確認ください。
  • 明らかな発熱がある場合や、重い急性疾患にかかっている場合は接種できません。
  • 上腕を出しやすい服装でお越しください。

お子さまの保護者同伴・同意書

  • 12歳以下:親権者である保護者の同伴が必要です。祖父母などが代理で同伴する場合は、保護者が記入した委任状をご持参ください。
  • 13歳以上15歳以下:保護者が同伴しない場合は、保護者が記入した同意書を本人がご持参ください。
  • 16歳以上:保護者の同伴、委任状および同意書は不要です。

委任状・同意書は、上記「品川区の費用助成について」からご確認・ダウンロードいただけます。

よくあるご質問

注射タイプ(不活化インフルエンザワクチン)

Q.昨年インフルエンザにかかりました。今年もワクチンを接種した方がよいですか?

はい。インフルエンザには複数の型や亜型があり、流行するウイルスも毎年変化します。

昨年インフルエンザにかかった方でも、今年流行するインフルエンザに感染する可能性がありますので、毎年のワクチン接種をおすすめしています。

Q.いつ頃接種するのがよいですか?

インフルエンザワクチンは、接種してから十分な免疫がつくまでに約2週間かかります。

例年、冬に流行することが多いため、10~11月頃を目安に、流行が本格化する前に接種することをおすすめします。流行状況によっては、12月以降でも接種する意義があります。

Q.ワクチンの効果はどのくらい続きますか?

接種後、約2週間で効果が期待できるようになり、その後数か月持続すると考えられています。

ただし、時間の経過とともに効果は徐々に低下します。また、流行するウイルスは毎年変化するため、原則として毎シーズンの接種をおすすめします。

Q.何回接種すればよいですか?

13歳未満:原則として2回接種します。

13歳以上65歳未満:原則として1回接種します。ただし、医学的な理由により医師が必要と判断した場合には、2回接種することがあります。

65歳以上:原則として1回接種です。65歳以上の方は、インフルエンザにかかった際に肺炎などを合併し、重症化するリスクが高いため、毎年の予防接種が推奨されています。

Q.2回接種する場合、どのくらい間隔をあけますか?

通常、1回目の接種から2~4週間程度あけて2回目を接種します。

接種時期については年齢や体調などによって異なる場合がありますので、医師へご相談ください。

Q.赤ちゃんも接種できますか?

当院では、注射タイプのインフルエンザワクチンは1歳を迎えた月齢から接種しています。

なお、インフルエンザワクチンを接種したことのないお子さまは、恐れ入りますが、他院や小児科等で接種いただきますようお願い申し上げます。

Q.卵アレルギーがあります。接種できますか?

卵アレルギーがあるという理由だけで、一律にインフルエンザワクチンを接種できないわけではありません。

ただし、過去に卵を食べた際に強いアレルギー症状が出たことがある方や、ワクチン接種後に強いアレルギー反応が出たことがある方は、接種前に必ず医師へお申し出ください。

Q.他のワクチンを接種しています。間隔をあける必要がありますか?

注射タイプのインフルエンザワクチンは、原則として、他のワクチンとの間に一定の日数をあける必要はありません。また、医師が必要と判断した場合には、他のワクチンと同じ日に接種することもできます。

ただし、接種するワクチンの種類や当日の体調などによって接種時期を調整する場合があります。最近ほかのワクチンを接種した方や、今後接種予定がある方は、予診時に医師へお知らせください。

Q.風邪をひいていても接種できますか?

軽い鼻水や咳だけで、発熱がなく全身状態が良好であれば接種できる場合があります。

一方、発熱している場合や体調がすぐれない場合には、接種を延期することがあります。当日の体調を確認したうえで医師が判断します。

Q.ワクチンを接種すれば、絶対にインフルエンザにかかりませんか?

いいえ。ワクチンを接種しても、インフルエンザに感染・発症することはあります。

インフルエンザワクチンは、発症する可能性を低くするとともに、感染した場合の重症化を予防する効果が期待されています。

Q.接種後にはどのような副反応がありますか?

比較的多くみられるものとして、次の症状があります。

  • 注射した部分の赤み・腫れ・痛み
  • 発熱
  • 頭痛
  • だるさ

多くは数日以内に改善します。まれに強いアレルギー反応などが起こることがあります。接種後に呼吸が苦しい、全身にじんましんが出るなどの症状があった場合には、速やかに医療機関へご相談ください。

Q.接種当日はお風呂に入っても大丈夫ですか?

体調に問題がなければ、入浴しても問題ありません。ただし、接種した部分を強くこすらないようにしてください。

また、接種当日は激しい運動や過度な飲酒は避け、体調の変化に注意してお過ごしください。

Q.接種後はどのくらい様子を見ればよいですか?

ワクチンによる重いアレルギー反応は、接種後比較的早い時間帯に起こることがあります。

接種後は院内または医療機関の近くでしばらく体調を確認し、異常を感じた場合は速やかにスタッフへお申し出ください。

Q.2026~2027年シーズンのワクチン製造株を教えてください。

2026~2027年シーズンは、以下の3株がワクチン製造株として選定されました。

A型株

  • A/スイス/6849/2025(IVR-278)(H1N1)
  • A/ミシガン/105/2025(SAN-049A)(H3N2)

B型株

  • B/東京/EIS13-175/2025(ビクトリア系統)

フルミスト®(経鼻弱毒生インフルエンザワクチン)

Q.フルミストとは何ですか?

フルミストは、鼻の中に噴霧して接種するインフルエンザワクチンです。注射ではなく、左右の鼻にワクチンを噴霧して接種します。

日本では、2歳以上18歳までの方が対象です。

Q.何歳から何歳まで接種できますか?

日本国内では、2歳以上18歳までの方が接種対象です。2歳未満の方、19歳以上の方はフルミストの対象ではありません。

Q.何回接種しますか?

フルミストは、年齢や過去のインフルエンザワクチン接種歴にかかわらず、1シーズンにつき1回です。左右の鼻にそれぞれワクチンを噴霧します。

Q.注射はしないのですか?

はい。フルミストは注射ではありません。左右の鼻の中に少量ずつワクチンを噴霧して接種します。

注射が苦手なお子さんにとって、針を使わずに接種できることがメリットの一つです。

Q.注射タイプとフルミストでは、どちらの方が効果がありますか?

現時点では、注射タイプのインフルエンザワクチンとフルミストの間で、インフルエンザを予防する効果に明確な優劣は確認されていません。

年齢、持病、体調、注射への苦手意識などを踏まえて選択します。迷われる場合には医師へご相談ください。

Q.フルミストは生ワクチンですか?

はい。フルミストは、病原性を弱めたインフルエンザウイルスを使用した経鼻弱毒生インフルエンザワクチンです。

そのため、体調や持病などによってはフルミストではなく、注射タイプのワクチンをおすすめすることがあります。

Q.フルミストを接種できないことはありますか?

あります。例えば、次のような方はフルミストの対象外、または注射タイプのワクチンをおすすめする場合があります。

  • 2歳未満の方
  • 19歳以上の方
  • 妊娠している方
  • 免疫機能が低下している方
  • 一部の基礎疾患がある方
  • ゼラチンアレルギーがある方
  • ワクチン成分で重いアレルギー反応を起こしたことがある方

その他にも、服用しているお薬や体調によって接種できない場合があります。接種前に医師が確認しますので、持病や治療中の病気、内服薬がある場合には必ずお申し出ください。

Q.喘息があります。フルミストを接種できますか?

喘息のある方では、症状や年齢などによって判断が必要です。

日本小児科学会では、喘息のあるお子さんには注射タイプのインフルエンザワクチンを推奨しています。喘息や喘鳴の既往がある場合には、予約・接種前に医師へご相談ください。

Q.鼻水や鼻づまりがあります。接種できますか?

軽い鼻水であれば接種できることがあります。

ただし、鼻づまりが強い場合には、ワクチンが十分に鼻の粘膜へ届かない可能性があります。当日の鼻の状態や全身状態によって、接種の延期や注射タイプへの変更をおすすめする場合があります。

Q.フルミストを接種するとインフルエンザになりますか?

フルミストには弱毒化したインフルエンザウイルスが使用されていますが、通常のインフルエンザを発症させることを目的としたワクチンではありません。

接種後に、鼻水、鼻づまり、咳、のどの違和感、発熱など、風邪に似た症状がみられることがあります。多くは一時的なものです。

Q.どのような副反応がありますか?

比較的多くみられる症状として、次のものがあります。

  • 鼻水・鼻づまり
  • 咳・のどの違和感
  • 発熱
  • 頭痛
  • だるさ

多くは数日以内に改善します。症状が強い場合や長く続く場合、呼吸が苦しい、全身にじんましんが出るなどの症状がある場合には、速やかに医療機関へご相談ください。

Q.接種した日に鼻をかんでも大丈夫ですか?

通常の日常生活は可能です。接種直後に鼻を強くかむことはできるだけ避け、その後は通常通りお過ごしいただいて構いません。

くしゃみをした場合でも、原則として追加接種は行いません。

Q.家族に免疫力が低下している人がいます。フルミストを接種できますか?

フルミストは生ワクチンのため、接種後しばらくの間、ワクチン由来のウイルスが鼻やのどから排出されることがあります。

身近に重度の免疫不全の方がいる場合には、フルミストではなく注射タイプのワクチンをおすすめすることがあります。事前に医師へご相談ください。

Q.他のワクチンも接種予定です。間隔をあける必要がありますか?

他のワクチンの種類によって取り扱いが異なる場合があります。

フルミストは生ワクチンですので、他のワクチンの接種予定がある方は、予約時または接種前に接種歴・予定をお知らせください。医師が適切な接種時期を確認します。

Q.フルミスト接種後にインフルエンザの検査を受ける場合、影響はありますか?

フルミスト接種後は、一定期間ワクチン由来のウイルスが検出される可能性があります。

接種後に発熱や風邪症状などで他の医療機関を受診する場合には、フルミストを接種した日を医師へお伝えください。

Q.接種当日はお風呂や運動をしてもよいですか?

体調に問題がなければ入浴しても構いません。接種当日は激しい運動は避け、体調の変化に注意してお過ごしください。

Q.2026~2027年シーズンのフルミストは、どのウイルスに対応していますか?

2026~2027年シーズンのフルミストは、A型2種類(H1N1・H3N2)とB型(ビクトリア系統)の3種類に対応する3価ワクチンです。

アクセス

医療法人社団恒潤会 大井町駅前皮ふ科
〒140-0005 東京都品川区広町二丁目1番17号 大井町トラックス 4階
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線「大井町駅」直結
TEL:03-6303-7677

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